平成30年2月17日 芳田学区愛育委員会及び芳田公民館共催で市民病院地域ケア総合推進センターの「在宅医療・介護のすすめ」と題して、芳田公民館において出前講座を開催され芳田学区の高齢者約100名が集まりました。愛育委員会役員らが早朝よりぜんざいやお寿司を作られ、高齢者の方に振るわれ雰囲気の良いなかで、小野所長さんや藤本社会福祉士さんの講習が進められました。
 先ず、岡山市の医療・介護の現状では、岡山市は現在約5人に1人が高齢者で、今後も総人口における高齢者の割合は増え、2025年には約4人に1人が高齢者になると推計されています。”高齢になって病気や怪我により医療の継続や介護の必要になった時、家族に負担をかけたくないけれど住み慣れた地域で暮らし続けたいという願いをかなえるために一番大切なことは、近所に「かかりつけ医」を持つことです.また、「もしもの時のために」不慮の事故や病気に襲われた場合に備えて、医療と介護について考えておきましょう。元気な時にご家族と話し合っておくことも大切です。医療については、将来もし自分に意思決定能力がなくなっても、自分の意思が尊重され、医療スタッフや家族に自分にとっての最善の医療を選択してもらえるよう、家族だけでなくかかりつけ医など専門職と相談し、書面に書き残しておきましょう。”とのお話がありました。そのあと、訪問看護ステーションからの説明がありました。
                    (報告:吉森)            


   
   
 


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