季節のたより
2018


火の用心
 12月15日 年末を控え、今年も寒い日の夕刻、米倉消防団と子供会の方々による「火の用心」の町内巡回が行われました。
  「火の用心 マッチ一本火事の元」
  「戸締り用心 火の用心」
  「火の用心 さっしゃりませ」

 遠い日、子供のころの思い出がよみがえる。
 拍子木の音と、「火の用心・・・・」という掛け声が聞こえ師走の気分が高まりました。



実りの秋
 今年も実りの秋を迎えた、稲穂がそよ風になびく。
 用水の流れも穏やかで、水面に秋の空の雲を写す。
 まもなく稲刈りだ。
 米倉地域も都市化が進み稲穂の風景も少なくなった。
 
 西市天満宮の秋祭り、豊年満作を祈る。
 子供たちの「おみこしパレード」に明日を感じる。

 澄む秋や稲穂も垂れる米倉路




夏の日
 37度の猛暑が続く、水田の稲は緑の風景を残す。
 今年は用水の藻の繁殖が多く、川一面を覆う。
 暑さの中、清掃作業が行われた。



岡山豪雨
 西日本を中心に7月7日、活発な梅雨前線による記録的豪雨で岡山県内で多くの河川が決壊し各地で泥水が町を襲ったる
 西日本各地では土砂崩れや家屋の倒壊などで多数の死者も出た。
 倉敷市真備町地区では小田川が決壊し地域が浸水し多数の犠牲者が出た。
 当地、笹が瀬川も濁流に襲われ上流において河川が氾濫した。
 幸い当地は自営消防ならびに水利土木員の努力により地域の水害から守られた。

   
   


米倉のワンちやん
 ワンちゃん 犬(戌)年がやってきたよ、明るく楽しい年にしようね。
 犬は私たちが考えている以上に知的です、楽しく遊んでくれる大好きな人の言うことは聞きます。
 良いことをしたら褒めてやりましょう。犬との生活は、笑いあり、癒しあり、驚きありです。
 犬は人の言葉を話せません、だからなるべく何を考えていて、どんな要求があるのかを読み取ってやることが肝心です。。

 散歩するワンちゃんと仲良くするには。
1、合った時、そばに来ないワンちゃんには触らない。
2、初対面の場合、自然に距離が近づくのを待つ。
3、大きな声、甲高い声はだめ、優しい声で。
4、ゆっくり動く、急な動きはしない。
5、触ってきたら、触り交わしてもOK。

 飼い主のみなさん、ワンちゃんが良いことをしたら必ず褒めてやりましょうね。

田村さん宅 (ユメちゃん) 岡崎さん宅 (セロちゃん) 和気さん宅 (ク-ちゃん)
山下さん宅 (アクアちゃん) 山田さん宅 (太郎ちゃん) 和気さん宅 (桜ちゃん)
小島さん宅 (リクちゃん) 菅さん宅 (エースちゃん) 天野さん宅 (ミミちゃん)
佐々木さん宅(アクアちゃんとマリンちゃん) 吉田さん宅 (チロちゃん) 森元さん宅 (ハリーちゃん)

新春 戌(犬) にまつわる熟語 ・ ことわざ

● 犬馬之労 (けんばのろう)
    主君や他人のために力を尽くすことを謙遜していう言葉。
   
● 犬猿之仲 (けんえんのなか)
   互いの仲が非常に悪いこと。

● 吠夜の犬 (はいやのけん)
   他人が怒るとき自分も怒ることのたとえ。

● 驢鳴犬吠 (ろめいけんばい)
   つまらない話や価値のない文章のこと。

● 犬一代に猫一匹
   よいチャンスにはなかなか出会えないことのたとえ。

● 犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ。
   犬は三日飼うっただけでも主人の恩を長く忘れないのだから、
   人間たるもの恩知らずではいけないということ。

● 犬も朋輩 鷹も朋輩
   同じ会社に勤めている以上、気の合わない同僚がいても互いに仲良くしていく義務があるということ。

● 兔を見て犬を放つ
   失敗してから気が付いてやり直しても、決して遅すぎるということはないということ。

● 犬も歩けば棒にあたる
   もとの意味は、犬も出歩くと、棒で打たれたりするかもしれないことから、でしゃばると思いがけない目に合うと意味。
   後に、じっさしていないで何かやれば、思いがけない幸運にぶつかることもあるという意味に使われる。




ここおせ

ワンワン