季節のたより
2017



第26回芳田公民館文化祭開かる
 3月4日・5日と芳田公民館で文化祭が開かれ日頃の活動が紹介・披露されました。
 発表プログラムでは、大正琴 美音会、健康大極拳、菊水流詩舞、カラオケクラブ、コーラスクラブ、日本舞踊クラブ、日本民踊クラブ等の演出で会場を盛り上げました。
 展示の部では、水彩画、パッチワーク、絵手紙クラブ、陶芸クラブ、絵画クラブ、池坊ならびに草月流の生け花など日常努力作品が展示されました。
 そして、芳田わくわくPCクラブによるパソコンでの名刺づくりやインターネット体験、パソコン相談コーナーも開かれました。
 また、「茶道表千家流」ならびに「裏千家茶道」の御茶席が設けられ、そして手作りパンクラブの作品販売など楽しい文化祭でした。
 米倉町内からも多数の方の作品展示ならびに発表プログラムへの参加があり公民館活動への意義を厚く感じると共に今後もより多くの方々の参加をお勧めします。




変わりゆく米倉
  寛永5年(1628年)に開拓された新田である。
 この地は、米倉開拓の北部に当たり堤防に面した岸辺であった。
 それから400年、近年地域の発展とともに田畑は次々と姿を変えて行く。
 昭和の中頃までこの一帯は川魚が多く生息し、あの名の知れた「青江うなぎ」も捕れた。
 夏場は、水草の「フシ」が川一面に茂り水の
浄化作用を果たしていた。
  開拓が進み、また米倉の地に新しい地域文化が始まる。



新春、酉(鶏・鳥)年
 
鶏は裸足
  説明する必要がない、わかりきったことであることのたとえ。
 飛ぶ鳥も落ちる
  空を飛んでいる鳥も圧倒されて落ちるほどの勢いであること。
 鴨が荵を背負ってくる
  お人よしが、こちらにとって利益になる材料を持ってやってくること。
 躍る雀は百までも
  幼い時の性質や習慣が老後まで変わらないことのたとえ。