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海吉出村囲碁・将棋同好会“天狗会”

(平成29年4月現在)

天狗会例会の熱戦風景

設立

“天狗会”とは海吉出村町内会の「囲碁・将棋同好会」の愛称で、昭和61年に海吉出村住人の小野田利正氏の呼びかけで創設され、爾来現在も同人が天狗会々長を務めています。

この会は、海吉出村町内会の福利厚生部の活動組織として位置しています。

会員

31年の歴史のなかで在籍した会員は延べ37人、このうち物故者が9人、転出等による退会者が17人ということで、現在も元気で活動している会員は11人いますが、このうちには創会当時からの会員6人も含まれています。

小・中学生の少年が通ってきていた時期もありましたが、現在の会員の平均年齢は優に70歳代後半に突入しており、囲碁・将棋を通じての高齢者の親睦団体となっている一面もあります。

活動内容

活動内容は、原則毎週日曜日の午後出村公会堂で例会があり、年を前後半に分けての王座決定戦(囲碁・将棋別に、総当たり同一人と3回対戦)及び春秋には皐月賞・菊花賞争奪戦(囲碁・将棋別に総当たり、1番勝負)を行い、それぞれ上位三者にはささやかな賞品がでることになっています。

規約には、酒類を用いながら、あるいは金品を賭けて勝負をしないことなど「健全娯楽」がうたってあり、楽しく息の長い活動をしています。

(文・写真:小野田)

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