Shouda Hot Topics【賞田Hotトピックス】 NO.41     戻る

第2回電子町内会運用検討会が開催されました
 【平成15年7月2日(水)】 午後1時30〜5時 

主 催  岡山市 市民総務課     場 所 保健福祉会館 9F大会議室

第1部 基調講演会「地方自治体の情報化戦略」

講演 広島市立大学 大場 充教授

約1時間の講演がありました。内容の濃いお話でしたが、極めて大胆に要約しますと、次のようなお話でした。 

(1) IT時代の到来は、過去に起きたグーテンベルグの印刷術の発明に匹敵する以上に社会の価値観が根本的変る出来事である。すなわち情報という重さも大きさもないものが、ほとんどお金がかからず世界のどの地域でも瞬時に手に入れることが出来る時代になった。
(2) インターネットは距離と時間が関係がなくなり、情報が効率的に蓄積され伝達される。その結果、場所と時間の自由が確保される。
(3) 電話はメールに、放送はインターネットのWWWに、会議はメーリングリストに変ってきている。
(4) 地方においても、IT化は岡山では進んでいるが、行政だけではだめで、住民の参加が必要である。そのための電子町内会は意義あることである。

第2部 大場教授との意見交換(抜粋)

出席者 大場教授 市民総務課 粟井係長 松本主事 情報政策課 青井係長 岡山主事 他 
      電子町内会 運用検討会メンバー5名

(1) 情報発信をするホームページを他のメディアを使って宣伝することが重要である。例えば町内のミニコミ誌、市の広報誌、メーリングリストなど、しかし前提条件として、ホームページの更新(アップデート)は必要であるが。
【賞田町内会では、町内会長の発案で連合町内会の各町内にチラシを配布し回覧してもらい宣伝したりしたことは当を得ていたと思った】
(2) ホームページに関する掲示板などへの意見を十分活用することも必要である。その意見をホームページに反映させるとよい。またアンケートをとるのも一つの方法である。
【大場教授の掲示板のイメージは、オープンな掲示板ということで、電子町内会のメンバーだけによる閉鎖された掲示板という意味での発言ではなかった。大場教授のホームページを拝見しましたが、誰でも発言できるようにオープンになっていました。】
(3) 発言者の記名か匿名かという意見については、匿名の場合は無責任な発言になるので、記名がベターであろう。
(4) また、電子町内会会員の紹介などは、本人の写真をつけて紹介すればよいとの意見もあった。

第3部 電子町内会運用検討会(詳細は会員向けページの回覧板に掲載)

出席者 市民総務課 粟井係長 松本主事  情報政策課 青井係長 岡山主事 
     
電子町内会運用検討会メンバー 牟佐町内会 1名  海吉出村町内会 2名 平井連合町内会 1名
                          賞田町内会 深川 

(1) 第1回運用検討会議事録の確認
(2) 第1回運用検討会での意見・提案の回答について
(3) 町内会を紹介するビデオの作成について

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