Shouda Hot Topics【賞田Hotトピックス】 NO.16     戻る

モンシロチョウがでてきました
【平成15年2月19日(水)】      

連日の暖かさでモンシロチョウが出できました。まだ寒い季節ですが、こよみのうえでは2月4日は立春、2月19日は少雨、春は確実にすぐ近くまできています。そんな蝶々を町内のKさんが写真に撮って送ってくださいました。
蝶々はまだ寒くて飛べないようなので、部屋の中へ入れたそうです、少し早すぎたのですかね。

写真は、モンシロチョウだと思います。
モンシロチョウ(Pieris rapae 紋粉蝶)は、シロチョウ科・シロチョウ亜科・モンシロチョウといいます。発生時期は3月〜11月で、生息地は日当たりのよいキャベツ、ダイコン畑などで多く見られ、タンポポ、アブラナ、アザミなどの花から吸蜜。全国に分布する。
大きさは20mmから30mmでメスは前羽のつけねが、オスより黒っぽい。春型のチョウは小型で黒っぽいのが特徴で、幼虫はいわゆる青虫で主にアプラナ科の葉っぱをよく食べる。
春のイメージキャラクターとして愛される一方、キャベツやダイコン畑の害虫として有名。明治時代以前は白い粉をはたいたような姿から粉蝶(しろてふ)と呼ばれていたようだ。大昔に大陸からやってきた外来種と言われ、集団で海を渡ることが知られている。明るい場所と、黄、白、青の花を好む。(山と渓谷社刊 ヤマケイポケットガイドH チョウ・ガ 松本克臣著 より)
写真は蝶々のスナップ3点

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