Shouda Hot Topics【賞田Hotトピックス】 NO.132  No.2  戻る

鬼ノ城の土塁崩壊現場    【平成16年6月24日(木)】  No.1  総社市HP「鬼ノ城」

本日(6月24日)の山陽新聞朝刊に「鬼ノ城の復元土塁崩壊事故」の記事が出ておりました。私は、鬼ノ城の西門が復元されていなかった頃に行ったことがありまが、復元された西門を見たことがなかったので、本日、早速行ってきました。その現場などをご紹介します。あいにく曇っていましたので、写真は少しボケておりますが、ご容赦ください。
初めて見ましたが、大変大きな迫力のある門だと思いました。また、周辺のウオーキングコースも随分整備がされており、以前の様子と全く異なっていました。

【アクセス】鬼ノ城へは、国道180号線を総社方面へ、岡山道総社インターを過ぎて総社市街に入る手前の鬼ノ城方面の標識のある交差点を右に曲がると、砂川公園に到着、そこから車でさらに鬼ノ城山頂の駐車場まで、やや狭いが舗装道路が通じている。鬼ノ城山頂駐車場からは徒歩約5分で鬼ノ城跡につく、遊歩道は整備されていて歩きやすい。そのほか、ハイキングコースとして、岩屋コースなど、たくさんのコースが整備されている。
健脚の向きは、麓の砂川公園に車を駐車し、登山道を登るのもよい、鬼ノ城は標高397mで龍ノ口山(257m)プラス操山(169m)の登り合計から少しお釣りが来る程度の行程。

↓土塁が崩壊したのは写真右側の青いシートのあたり
鬼ノ城をのぞむ
↓土塁崩壊場所(No.2 山陽新聞記事参照
鬼ノ城土塁崩壊現場
↓山側から見た西門
鬼ノ城の正面写真
↓敷石から見た西門(敷石のスケールの大きさにびっくりしました)
鬼ノ城の敷石
敷石は、板状の石を敷き詰めて通路状としたもので、城壁に沿って内側と外側の両方にある。幅1.5mで通路というよりも、城壁が流水によってされることを防ぐための施設であるらしい。 なお敷石は、日本の古代山城では鬼ノ城にしかみられない。(総社市ホームページ「鬼ノ城」から)
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