Shouda Hot Topics【賞田Hotトピックス】 NO.123     戻る

旭川のオオキンケイギク(大金鶏菊)  【平成16年5月25日(火) 

今の時期、旭川の中原橋から牟佐方面の土手にキレイな黄色い花がたくさん咲いています。何の花か旭川河川事務所にお聞きしたら、オオキンケイギクという北アメリカ原産の帰化植物だということです。

さらに、インターネットで検索すると。

「オオキンケイギクは北アメリカ原産の帰化植物であり、栽培されていたものが野化した。河川の土手や河原を中心に広がっていたが、帰化植物ではあっても花が美しいので、移植されたり刈り残されたりして広がりつつある。根はよく発達し、荒地でもよく生育するので、近年は法面などにワイルドフラワーとして播種されることも多く、各地に広がっている。名前の由来は「大金鶏菊」である。例年5月の半ばから咲き始め、一面に美しい花を咲かせて通行する人たちを楽しませてくれる。6月には堤防の草刈り作業により刈り取られてしまうが、刈り取り作業が早すぎると建設省に苦情の電話が殺到するという。
 刈り取られることもあって、夏の状況がよくわからない。しかし、少なくとも9月頃の二度目の刈り取り以後には葉を広げており、南向きの土手でたっぷりと日の光を浴びて生育している。したがって、北向きの斜面ではこのように見事には咲かない。」
【岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科植物生態研究室(波田研)のホームページより】

百間川の中島竹田橋の麓にある展望台のオオキンケイギク、正面の山は龍ノ口山
百間川の中島竹田橋の麓にある展望台のオオキンケイギク、正面の山は龍ノ口山
中原橋上流左岸(なぜか一列に咲いている) オオキンケイギクの黄色は鮮やか
中原橋上流左岸(なぜか一列に咲いている) オオキンケイギクの黄色は鮮やか
見事なオオキンケイギク、旭川左岸から龍ノ口八幡宮を望む
旭川左岸から龍ノ口八幡宮を望む
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