7.ネパールヒマラヤ紀行 (深川弘行)   戻る

4.シェルパとポーターたち

シェルパはヒマラヤトレッキングには欠かせません。我々の場合は16名(メンバー14名、ツアーリーダー2名)にシェルパはキッチンスタッフを含めて7名付きました。シェルパのリーダーはサーダーと呼び、名前はテンジンで三浦氏のエヴェレスト登頂に同行し、エヴェレスト登頂のベテランシェルパがつきました。いずれもシェルパ達は、親切でよく気がつき、気のおけない明るい人たちでした。
ポーターは人数は一定していません。日によって人数は変ります。われわれの荷物やテント食料などを運びますが、われわれの出発したあと重い荷物(一人45kg位)を背負い、途中でおいぬき、次の目的地に到着し、食事を用意したり、テントを設営したりします。
驚異的な体力を持っており、はだしで歩いたり、簡単なサンダルで山道をスイスイと歩く姿は、まさに驚きでした。

左からサーダーのテンジン、クライミングシェルパのプルバ
プルバはインテリの大学生で英語がうまい優秀なシェルパ。プルバとはメールフレンドとなり、帰国後もメールをやり取りしている。
右は山のベテラン定金さん。現地人と仲良しになる名人。
ポーターたち、彼等も礼儀正しく明るい。
シェルパたち、前列右、フルテンパ、私、プルバ
後列右、タン・パサラ、ドルチェ、カラナ。
16歳のシェルパ。ダワ・タシ、ハンサムで明るく歌がうまい。また、大変視力がよく、遠くの山の人影をいち早く見つけ、我々に教えてくれたが、我々が10倍の双眼鏡でやっと認識できる人影を肉眼で、見つける視力に驚嘆した。視力3.0などあるのでしょうか。
テント最後の夜の送別会ネパールダンスを披露してくれた。
右からシェルパのフルテンパとダワ・タシ、ネパールの民謡はフィーリングが日本の民謡にやや似通っていて、親しみがもてる。
ヤラカルカ(4750m)にてシェルパ達と記念撮影
シェルパとの一体感が醸成されました。
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