見守り新鮮情報 第3号 (2006.9.22)   新鮮情報トップ  ホーム

【聴覚障害者が高価なパソコンソフトを買わされ被害】

見守り新鮮情報 第3号       平成18年9月22日

◇発行:内閣府 企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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「人を紹介すれば月に8万円の収入」と勧誘される被害広がる!
 ・平成18年9月頃から
 ・中国地方で

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<被害内容>
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 中国地方で、聴覚障害のある高齢者に、同じく聴覚障害者の友人が「月に8万円の収入」と誘って、50万円もする「パソコンソフト」を売りつける被害が広がっています。パソコンを持っていない人にも、「パソコンのオンラインゲームは利益が多い。ソフトを買ってくれる人を紹介すれば、月に8万円の収入になる。」と誘います。友人の言うことなので、すっかり信用して、50万円支払ってしまう被害が増えています。
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<ひとこと助言>
☆ 障害者の強いつながりを巧みに利用し、人を勧誘すれば利益が出ると勧誘する手口です。勧誘している人も、友人に誘われて被害にあっていることが多く次から次に被害が拡大する危険性があります。パソコンソフトを売るといっても難しく、必ず収入が得られるとは限りません。被害にあわない前にキッパリと断りましょう。

☆ 心配なときは、お近くの消費生活センターに相談してください。

(見守り新鮮情報は、都道府県等から寄せられた情報をもとに編集し発行しています。)

■ 全国の消費生活センターの相談窓口
 http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
 (国民生活センターホームページより)

■ 内閣府HP「見守り新鮮情報」へは
 →こちら http://www.consumer.go.jp/shinsen/mima2.htm#01

※なおHPの「見守りボランティア」では消費者問題基礎知識、特定商取引法違反の事例を掲載し、「見守りのまち」では三重県伊賀市の活動事例を掲載しました。ぜひご覧ください。

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