清輝学区連合町内会

清輝コミュニティハウス 写真

清 輝 学 区
 本学区は,清輝橋を中心として,東西は旭川・枝川により旭東・鹿田学区に隣接し,南は市道大元線、北は県道岡山倉敷線・国道2号線により岡南・岡山中央学区と境しています。

 清輝交差点を中心に東西南北に伸びた商店街が形成し,住宅や工場,各種事業所等が建ち並んでいるため,学区全体が市街地化しています。

 学区内の町名は21町名ですが、現在町内会組織は旧町名を継続して34町内会です。昭和40年には人口が14659人でしたが、その後は宅地をえやすい閑静な郊外に移していくようになり人口が減少して約半分になりました。

 早くから開けていた清輝学区の地名を調べてみると、平安時代にさかのぼることができます。岡山平野で有名なのは鹿田の荘(荘園)でその中に二日市、岡等の名称が残っています。

その後は宇喜多氏の進出による城下町の形成,江戸時代の池田氏統治で侍屋敷、町屋に町名が定まり、明治、大正、昭和と変遷し現在の清輝学区が形成されました。

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