笹ケ瀬川白石橋から下流の足守川との合流点までの堤防のパラペット工事の最終年の予定で始まった久米水門付近から白石橋までの工事がだいぶ進んでいる。会員のページには時々経過をのせているが、今回は、ニューストピックスに乗せることにした。というのも、久米水門の両側の堤防は、沈下が起こり、これまで何回もアスファルトを兼ねる補修がなされてきた。旅あるごとに堤防に水が通る穴が開いていると訴えてきた。昨日(H26.2.20)堤防の付け根を掘削しその原因らしきものが解った。堤防の笹ケ瀬川側と内側の両面を補修して頂けることになった。しかし、道路=堤防の補修についてはまだどうなるのかはっきりとはしていない。昭和12年にできた堤防で、老朽化が心配なところだ。昨日の掘削で分かったのは、その場所に石榑、がれきが埋められていて、堤防築堤時に瓦礫を埋めていたようだ、その場所が沈下し、瓦礫がブリッジとなりその下が空洞になって水みちとなっていたというのが見解だった。これまで多くの土地の方が水が漏れているのを確認しており、当然のことだが堤防の下部にも水みちがある。これに手当てしなくては、地震の時の陥没の恐れが消えない。 この工事は今年が最終年であったはずであるが、昨日の様子では翌年に持ち越す工事がてる模様だ、白石橋から山陽本線までの区間やその他の場所に手が入るらしい。堤防のどこから漏れても浸水は起きるので手当が進むことには感謝したい。
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