
12月8日は、岡山市防災まちづくり教室(岡山市危機管理課)主催で神戸市にある人と防災未来センターに視察というか勉強に行きました。初冬の山陽路には、まだ紅葉の名残がありきれいでした。亦、よい天気に恵まれた1日でした。この施設を訪れたのは2度目でしたが、時間がたち興味の中心も変化していたためか、いい勉強になりました。その1、災害対策用保存食や防災グッズについての情報をたくさんいただきました。その2、元東灘消防署所長の西村幸造さんの体験談 この講和には多くの教えが含まれて居ました。ⅰ 高齢者の災害時の教育は以下に避難するかについてであり、いかに安全に避難できるかが大切だと話されました。災害時の活動は、地域に住む人が中心になって行うものであり、阪神大震災の時人命救助に役立った活動の8割は地域住民の力であった。災害時の救援津堂は公的機関の方が行うだろうと知らんぷりをするのではなく私にできることは何かと積極的に参加することが大切と話されました。等々です、今後の防災活動に役立つ場面がたくさんあり有意義な研修旅行でした。 |
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| 佐藤芳範 |