御南地区社協主催   敬老会


  

 10月13日(日)先週予定されていた御南学区の敬老会がこの日11時から御南小学校体育館で行われました。80歳以上の高齢者が対象の行事です。該当者400名のうち7名が参加されました。会長あいさつに続いて、来賓の中から岡山市社会福祉協議会の内田会長、和気健市会議員の御挨拶がありました。祝電披露、お礼の言葉と続き、演芸に移りました。今年初めて、御南中学校の吹奏楽部の生徒が敬老会で演奏を披露してくれました。団員数もさることながら、迫力に富んだ素晴らしい演奏でした。後で聞くと、指揮をとられている先生は、まだ正規の教職員ではないとのことでした。こんな素晴らしい指導ができる先生が御南中におられるのに、正規に採用がされていないことに驚きました。何とかならないものでしょうか。又、御南小学校の児童で作っている合唱団の歌もありました。この合唱団は、ボランティアで続けておられる方を中心に歌の好きな子供たちが参加しているのですが、もっといい環境の中で活動してもらえればもっと楽しい合唱が聞かせてもらえるのではと思っています。ここでお昼になり、お弁当をいただき、その後、再び演芸が続きました。日本舞踊、リラックス体操、大正琴と進み、最後の演芸はカラオケでした。出席されている高齢者の中から6名の方が熱唱されました。中でも久米の太田さんが股旅姿の扮装をしてうたわれた、「瞼の母」の熱演熱唱は、素晴らしいもので、万雷の拍手を得ておられました。ご本人は途中セリフが詰まってしまったと後で言っておられましたが、セリフがなくとも演技が十分それをカバーして、何の奇異感も覚えませんでした。私は、久米福寿会の代表としてご招待いただきました。楽しいひと時をありがとうございました。

敬老会 会長あいさつ 
祝電披露 吹奏楽部
日本舞踊 瞼の母
 佐藤芳範