
3月2日 社会福祉センターで岡山支社きよう主催のボランティア講習会で岡山理科大学西村先生の南海トラフの巨大地震が起きた時・・・・・ 〜岡山への影響を考える〜 と言うご講演がありました。西村先生は、シリーズ「岡山学」の中でも液状化について書いておられます。それは、岡山平野には、花崗岩の岩盤に深い溝が走っていて、その上にある住居は液状化により倒壊する恐れがあるというものである。過去の地震の記録を調べ液状化の可能性について検証しておられる。地震には震災の帯と言われる現象があり、地震波がレンズの商店工かのようにある地域に集約されると言う考えで、近くでは、曽根、大曲の辺りに認められると言う。笹ケ瀬川流域にも花崗岩の岩盤の溝があり、地震波が集中する可能性があるとの事である。関心を持って議論すべきテーマであると考えている。 |
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| 佐藤芳範 |