御南西公民館
防災講習会


 一月二十一日(月)御南西公民館で地域防災作り講座が開かれ、消防局参与の藤原文法さんによりいざという時あわてないための防災対策という講演会が行われました。 一休さんの「正月は冥土の旅の一里塚 楽しくも有り楽しくもなし」の話から始まりました。早口では有りますが、駄洒落を交えた柔らかな口調で災害の時備えておくべき心得についてお話されました。行政に身をおかれる立場からのお話で、私のような住民の立場とは少し見解が違うのかなぁと言う所もありましたが、大変参考になる良いお話でした。 
心に残ったのは、1. 岡山では津波よりも地震による災害、特に液状化について対策を考えること。2. 津波に耐えられる指定避難所がどこか自分でしっかり確かめておくことの2点であった。避難所についてもう一度地域として真剣に取組んでおかないと、小中学校の体育館に避難して津波被害にあうことが有る。と感じた。

多くの参加者が真剣に聴講しました。 お話くださる藤原参与さん
佐藤芳範