久米子ども餅つき大会


 12月23日(日)昨日に続いてベターライフ御南を会場に餅つきをしました。昨日は親子土曜塾で餅つきを楽しみましたが、忙しすぎてつい写真を撮るのを忘れてしまいました。 23日は久米福寿会が主催して、久米に住む子どもを対象に餅つきを計画しました。今年から久米福寿会は地域の皆さんのご支援を得て廃品回収を始めました。この収益を地域に還元すること、参加者が年々少なくなる子ども会への参加者が少しでも増えればという思いから久米に住む子どもを対象に参加者を募集しました。保護者も高齢者も参加していただけるように募集しました。5年生6年生を世話役に指定し、事前に打ち合わせ会を開きました。餅つき大会当日は、絡み餅を作って皆さんに食べていただくことにしました。もち米は購入していましたが、町内の鈴木さんが一斗のもち米をご寄贈くださり、貝原さんが黒豆をご寄贈くださいました。
 参加者は100名を超え、老若問わず大勢の搗き手にも恵まれ賑やかな餅つきが出来ました。いくらか残った餅は、年末に行われる夜警の時、ぜんざいとして提供することにしています。

一斗6升のお米を蒸しました 鈴木さんの奥さんがきなどりを教えてくださいました
大根おろし、ピーナツ味噌、きな粉、あんこをつけてたべました 市議・県議の先生も駆けつけていただきました。
佐藤芳範