親子土曜塾
蕎麦がき


  9月15日のベターーライフ御南親子土曜塾は、蕎麦がきを作りました。集まった子ども達に平常の食事を聞きましたら、パン食の家庭が多く見られました。
 お米の取れにくい水田で用水の不自由な地域では、麦や粟や蕎麦等が大切な穀物として扱われていて、ソバは、熱湯で練ってからそばつゆや醤油、時には酢をつけて食べていたことを話しましたが、余り理解は出来なかったようです。
 熱湯で練ったそばは今の人に口にはあわないので、皆で鳥の鍋を作り、その中に入れて、団子汁の形で頂きました。贅沢な材料を使いましたから大変美味しく頂きました。しかし、団子が食べられない子もいたようです。

親子土曜塾 鳥鍋にソバ団子
蕎麦がき 蕎麦の団子汁
佐藤芳範