親子土曜塾
七夕飾り


 八月十八日は旧暦七月七日には少し早かったのですが、ベターライフ御南親子土曜塾では、七夕飾りをしました。岡山市に生活している私達は夜空に天の川を見る事はなくなりましたが、彦星と織姫が天の川を挟んで一番近付くのが、旧暦の七月七日であること、太陽暦(新暦)と旧暦の違い。旧暦は月の動きから暦を設定していること。太陽暦では日本古来の季節の行事が説明できないことを子ども達に話しました、小さくて判らない子がいるだろうと感じながらの話になりました。七夕には、何を食べるのかを調べましたら、ソーメンであることが判り、その日のお昼は、変わりソーメンにしました。牛肉と茄子を炒めたものと、お酢を利かしただし汁とで仕上げ、豚肉と南瓜のかき揚もつけました。ソーメン瓜のゴマだれ和えも出来て、楽しく頂きました。

七夕飾り 短冊
 観世よりを作れる人が少なくなりました。  願いを短冊に書きました。
旧暦の行事 変わりソーメン
 私のこどものころは、出来た七夕飾りを庭に立て、
翌日川に流しました。
 変わりソーメンも出来上がりました
佐藤芳範