久米福寿会
第一回廃品回収


 昨年度これまで続いていた廃品回収が主催者の都合で取りやめになり、手伝っていた福寿会の事業からはずさざるを得なくなりました。1年掛けて議論し、久米福寿会が主体となって始めることになりましたが、何しろ高齢者ばかりですので体力的に心配でした。しかし、久米消防団の方々や中学生ボランティアのご支援を得て、昨日五月二十日に今年度第1回目の廃品回収を行いました。町内の皆さんのご協力があって、紙類と空き缶がかなりの量集まりました。まだいくらあったのかの連絡は届いていませんが、沢山溜めていただいていて感謝に耐えません。収益金は、福寿会の活動資金にさせていただくとともに、何らかの形で町内に還元したいと考えています。最近子ども会への加入者が少ないといわれていますが久米町内でも同様の様です。この夏町内に住む子供たちを対象にキャンプが出来ればと勝手な空想をめぐらしています。今後会員の皆さんにも諮りながらいくつかの事業に取組んで行きたいと思います。事故なく完了できましたことを感謝いたします。

久米福寿会が廃品回収 久米消防団や中学生のボランティアの方々
廃品回収を協力 廃品回収完了
     佐藤芳範