平成二十四年四月十一日(水) 夜来の春の雨がしとしとと桜をぬらすこの日、御南菜中学校の入学式が執り行われました。278名の新入生の真新しい制服と、それにまして彼らの履いているスリッパの真新しいのが印象に残りました。
小野校長先生は、勿体と言う言葉を引用されて歓迎の言葉を述べられました。私の育った備中の北部では、勿体無いとは言わず もってぇーねー と言います。横道にそれましたが、校長先生は、もったいとは本来その人や物に備わっている値打ちであり、先祖から受け継いだ個性や能力なのだと説かれ、それら無限の可能性を大切にすること。
中学時代は思春期であり反抗期である。目的意識を忘れるな。人の値打ちは様々でありもったいを最大限輝かせてすごして欲しいとも説かれました。
初々しい新入生が皆健やかに成長するようiと心から思いました。
煙るような春の雨の中 校門で記念撮影
中庭の桜と花壇も花盛りです
小野校長先生の訓示です
ご担当の先生のご紹介もありました
佐藤芳範