岡山市電子町内会
意見交換会


 3月10日は、平成23年度岡山市電子町内会意見交換会がほっとプラザで行われました。ベターライフ親子土曜塾も同じ日でしたので、5分ほど遅れての参加となりました。
 グループに分かれて意見交換をしました。私のグループは9人で構成されていました。操南学区連町 内田文化町町内会 城東台連町 中島町内会  鯉山連町 古都連町 湊町内会 富山連町 と御南連町から参加した9人でした。司会を決め意見交換をしました。以下私が感じたこと、取り入れたいことなどを書いてみます。

 1. どの電子町内会も、参加者・アクセス数の伸びがなくどのように運営すれば良いのか苦心されていました。

   その中で、会員専用ページを内向け掲示板と外向け掲示板に分けて外の方にも開放する情報を多くしているところが有りました。
   又、内向け掲示板への投稿もニックネームで投稿できれば良いという意見がありました。
   そして、町内会だよりや、町内会への回覧で電子町内会をPRすると言うところがありました。
   わが御南電子町内会でも取り入れればと考えています。

 2. 9電子町内会のうち御南も入れて3っの電子町内会が、管理者の(個人の)PCを用いて発信していました。そのほかの6電子町内会は、公民館・コミュニティハウスを基地にして、連町・町内会・コミュニティー協議会が経費負担をして運営されていました。ADSL回線を使って経費削減をしているところも有りました。
  学区によって、地域のコミュニケイションに力が入っているところと、そうでないところが有りました。

   御南学区でも発足当時から連町でインターネット接続の経費負担を検討してきましたが、残念なことに実現していません。現在古いものですが、3台のPCを用意していますので、会員共通の基地作りが出来、より多くの情報の発信が可能になるものと考えています。
   岡山市電子町内会の制度で、岡山市の許可を得て宣伝も出来るので、もっとアクセス数が多くなると宣伝のためのページを考えて見たいと思っています。

   久し振りの会議でもっと時間があればという気持ちと、参加町内会名簿とか、せめてグループのメンバー名の一覧ぐらいは事務局が用意してくれればと思ったりしましたが、楽しいひと時でした。

        佐藤芳範