10月27日(木)は、久米福寿会の秋季旅行でした。今年は、財団法人児島湖流域水質保全基金のご支援を得て、児島湖流域の環境を学ぶ集いにしました。
福寿会では、春秋2回の旅行をしています。今回は、岡山市環境部が取り組んでおられる用水に植物を浮かべ栽培している用水の花壇の取り組み(藤田地区)、児島湖流域下水道「浄化センター」での研修を主に バス車中での児島湖流域の水質、生き物についての勉強をし、昼食時に立ち寄った深山公園で渡り鳥の観察をして楽しい1日を過ごしました。
研修旅行を終えて、今後児島湖の水質を考える上で、家庭からでる有機物に注目しなければ水質の向上に限界が見え出しているのではないかという思いでした。
40名の会員が参加してくださり、世話役としてもありがたい1日でした。
予定通り出発です
藤田の用水の花壇を見学しました
見学中に土地の方とお話が出来ました
浄化センターを見学しました
設備の見学には充分な時間ををとりました
三山公園の池で野鳥を見ました
佐藤芳範