7月1日 私は、参観日以外の会議が御南中でありました。会議の中で授業参観が予定されていましたので、プレハブを含めて各教室での授業を見せていただきました。参観しての印象が二つありました。
一つは、参観に来ている保護者が非常に少ないこと。
他の一つは、高学年になるにつれて、教室の中で、授業についていけないのか、だらけている生徒が目立つ感がありました。
中学生になると何故保護者の参加が少なくなるのでしょうか。親が関心を持ってくれることが分れば励みになると思いますが、今の世の中ではそうではないのでしょうか。
授業中にいわゆる教室に入れない子が何人かいました。1日は雨でしたので、入れない子の登校が少ないということでしたが、彼らの態度は、特に悪びれているわけでもなくごく普通の生徒に見えました。歌舞いた形をしている子も居ましたが。
私の高校時代には、進学コースにはクラス分けがありまして、出来る生徒とそうでない生徒が別々のクラスで授業をうけていました。中学校は義務教育でそういうことも難しいのかとも思いますが、分らなくなった生徒をどうにかしてやれないものかと考えました。学校だけでなく、家庭においても考えなくてはいけないことではないかとも思います。
長い人生ですから急ぐ事はないかも知りません。しかし、貴重な若い時間を有意義に過ごさせてやりたいものです。
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