久米の舟ゆうさん


 岡山市北区久米では、戦前に行われていた舟ゆうさんが平成11年ころに御南小学校の野上教頭先生の指導で地域の高齢者が始めた事に端を発して、現在も小学校の学外授業、町内会行事等として続けられています。
 町内で行われる舟ゆうさんでは、夏の流しソーメン、春の巻き寿司や散らし寿司は皆さんに人気があり、毎回80人から100人の参加があります。

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 毎年の事ですが、事前の準備が大変です。  今年は、妹尾崎の竹やぶで青竹を頂きました。
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 持ち帰って木陰で割ったり節取りをしたり汗びっしょりです。 仕上げに洗って完成です。ご苦労様でした。
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 かんかん照りの中 船頭は大変でした。  大人も子どもも何時もと違う景色を楽しみました
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 舟を楽しんだ後は、流しソーメン  みんなおなか一杯に食べました。
     文責 佐藤芳範