日本ハム入団 難波 侑平選手 激励会


平成29年12月30日

 プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」ヘ入団が決まった倉益の難波 侑平選手(創志学園高校)の激励会が、旭操スポーツ少年団ソフトボール部をはじめ関係団体が中心となって12月30日「ピュアリティまきび」で約230名が参加して盛大に開催されました。
 旭操学区から、徳田連合町内会長やソフトボール指導員、小学生時代の保護者や後輩団員など約40名が駆けつけ、学区から初となるプロ野球選手の門出を祝しました。
 創志学園の長沢監督の挨拶に始まり、難波選手の小、中、高校時代の様子から3度出場した甲子園での活躍ぶりなどの紹介がありました。
 会を代表して徳田連合町内会長から激励の記念品が贈呈されました。
 難波選手からは「この日を迎えることができたのは両親はもとより、地域の方々、チーム関係者の支えがあったからこそ。心から感謝している。 自分は幼い時から夢を持ってきた。 そのために具体的な目標を定めて努力をしてきた。
 プロ野球選手は夢ではあったが、また新たな挑戦のスタートをしたい。 厳しい世界とは思うが、負けたくはない。これからも応援をお願いします。」と背番号55番のユニフォーム姿で決意を表明してくれました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 



原稿と写真提供は、旭操スポーツ少年団 杉谷晴海本部長です。