旭操小学校通学路の点検


平成27年7月27日(月)      


 平成24年4月に京都府亀岡市で登校途中の小学生に車が突っ込む事故が発生し多数の死傷者を出したため、全国的に通学路の緊急点検が行われた。 旭操学区では、24年8月に岡山中央署、教育委員会、中区役所、小学校及び関係団体が参加して通学路の安全点検が行われた。 この結果、県道216号(沖本・円山線)の山崎東通学路の歩道部分に緑色の塗装が行われた。
 このたび、第2回目の安全点検が行われ、ハイライフ山崎の県道上通学路の歩道部分に緑色の塗装をすることと「止まれ」の路面標示が消えかかっているため塗装し直すこと、また、倉益中の信号のある交差点で、南北から東に曲がる大型車の通行を容易にするため西向きの一時停止線を東に後退させること、そのほか、交差点内の側溝に蓋がないところがあり、これらの対応について担当の部署に持ち帰って検討することになった。
 なお、側溝に蓋がない箇所については、8月4日時点で既に中区役所で工事を施行し対応済みとなっている。


     

ハイライフ山崎通学路
 
     
     
     

倉益中交差点
 
     
     
     


対応が終わった点検箇所  平成27年8月4日撮影 )



旭操セーフティーズ 難波 英治