ギャラリー

小串学区の皆様からの投稿コーナーです。写真、絵画、作品、何でも結構です。
掲載希望の作品があれば、デジタル化してこちらまでご連絡下さい。




羽を休めたり、えさを求めて飛び回ったりと、カモメも大変です。
投稿者 : KNさん(小串) 
        平成17年1月22日
コメント :寒さと共にたくさんのカモメがやって来ました。
 沖でえさを獲った後、阿津の防波堤で翼を休める姿がよく見られます。
 近くの方がパンくず等を与えるのを楽しみにするカモメも増えてきました。投げたパンくずを宙で受け取る熟練カモメも・・・・。
どうやらカモメは雑食性のようですね。

 ここでクイズを一つ。
「いつ頃まで、カモメは小串のあたりにいるのでしょうか。」
 
  「えさを呉れ!」と催促しているようです。  


「わがふるさと小串」、「汐路はるかに」をお送りした大阪在住の赤木文行さんに寄稿していただきましたので、以下に紹介致します。(赤木さん、ありがとうございました。)/管理者
赤木文行(大阪)  (平成17年1月20日)

 ご送付頂いた冊子「わがふるさと小串」と「汐路はるかに」を有難く拝読いたしました。小串がどんなところか良く分かりました。父にも見せたところ喜んでおります。

 今まで曽祖父(篤太郎)までは聞いてましたが、高祖父(安太郎)は聞いてませんでした。「わがふるさと小串」から初めて高祖父がどんな人かを知ることができ、うれしく思いました。

 両冊子から小串の人口がピーク時に比べて現在はほぼ半減し、過疎化が進んでいることを知り、驚きました。私は戦後に生まれて2才位までしか小串に住んでませんでしたので、小串の記憶があまりありません。小さいながらも覚えていることは、(1)家の近くに港があったこと、(2)家の山側に共同で利用していた大きな井戸があったこと(佐々江の大井戸らしい)、(3)祖父が勤めていた郵便局に行ったことなどです。

 港、井戸、郵便局など小さい時には大きく見えるものでも、今見れば小さく感じられるでしょうが、機会がありましたら一度どんなところか見てみたいと思っています。



投稿者 : 福田恵温(阿津)

コメント :
 10月16日(土)朝9時、阿津芸能保存会のメンバーが廣幡八幡宮に集まり、小山宮司
より獅子舞の安全祈願を行っていただきました。
 お祓い、お清めの後、お神酒を頂き、宮司宅で獅子舞を奉納しました。本日と明日、各お旅所へ参ります。

虹の写真
投稿者 : SFさん(阿津)

コメント :
 8月19日(木)の夕方6時頃、東南の方向にきれいな虹が見えたので、大慌てで携帯電話のカメラで写真を撮りました。本来の虹の外側にもう一本虹が出ていました。

 輪の内側から緑、黄緑、黄、橙、赤と並んでいますが、おもしろいことに外側の虹は色の順番が逆でした(下の拡大写真)。物理的な意味があるのでしょうが、私には分かりませんでした。

(わかる方、教えて下さい。)
虹の拡大写真


トビハゼの顔
トビハゼの顔(愛嬌があるでしょう)
投稿者 : YFさん(阿津)

コメント :
  8月28日久し振りに、町内の干潟に行ってきました。近づくとトビハゼ
やカニが一斉に隠れました。少し待っているとあちこちから現れてきます。カニが近づくと、トビハゼは口に溜めた空気を、「ポコッ!」と吐き出して追っ払います。潜望鏡のように長い目を出してあたりの様子を見ているのはヤマトオサガニです。
 まだまだ自然が残っているこの環境を大切にしたいと思います。
トビハゼ
目の前をのっそりと歩きます
ヤマトオサガニ
ヤマトオサガニ