専門学校ワールドオプティカルカレッジ平成24年度入学式   
   学校法人志学学園/眼鏡医療技術  
   岡山市中区平井六丁目  
  平成24年4月4日 (水)  
     
 桜の開花があったばかりの、このよき日、将来の眼鏡士を目指した目的意識が高い学生達が入学しました。オープニングは新入生の入場式です。第一眼鏡科新入生10名、第二眼鏡科3名、そして通信教育科入学15名中、本日出席は2名です。
  校長からは、懇篤なる式辞があり、続く来賓からも「新入生の皆様が志す眼鏡士という仕事は人の幸せに直接関わる重要かつ崇高な仕事であり、自信と誇り持ち勉学に励んでもらいたい」と、祝辞が延べられました。 
  在校生からも歓迎の言葉、そして新入生を代表して第一眼鏡科の宮本拓也さんから力強い宣誓の言葉がありました。 
  最後に全員起立して、初代校長赤木五郎氏作詞の校歌斉唱で閉会しました。 
 
在校生(後列)が迎える中、新入生が入場口から入場したところです。   
     
 校長( 金子弘 氏)式辞
  金子校長、メガネは人を幸せにする。誇りと自信を持って勉学に励んでもらいたい。
  東日本大震災で、 被災した方々に対して、三万本のメガネをつくり被災者のお一人おひとりに合わせて差し上げたところ、三か月間新聞も読めなかったが、これからは新聞が読めると大変に喜ばれた。あのとき喜んでいただいたお顔はとても印象的で心に残っている。 
   人間の五感の中で、目から得る情報量は全体の8割と言われます。より良いメガネを提供できるということは、その人に幸せを届けるということです。
   新入生の皆様が、立派な眼鏡士となり社会に貢献できる人材となって巣立っていくことを期待しております。教職員はそれぞれの立場でみなさんを応援します。
 
     
来賓(金光義弘 氏)祝辞
  新入生のみなさん、不安と緊張の面持ちとお察しします。しかし、それはすぐに払しょくできることでしょう。勉学を続けることによって不安は確信に変わっていくことでしょう。
  自分は平成元年、初代校長であられた赤木五郎先生当時、生活心理学の教員を務めた経緯がある。生活心理学の観点からは、メガネはとても重要な存在だと思っています。 
   人は環境と共に生き、環境と共に成長します。人の環境には、生活環境、人間環境、教育環境があります。新入生の皆様は、多くの方が新しい土地で生活することになります。環境が変わります。また新しい人間関係と遭遇します。また未知の分野に接し勉学の機会が待っています。環境の変化は人間社会につきものです。
   新入生の皆様は、変化から逃げずに、克服していくという気概をもって学生生活を送ってもらいたい。環境は人を成長させるという側面があり、共に成長していきましょう。
 
     
 来賓(田口禎明 氏)祝辞
@初心を大切に、目的意識を忘れず努力してほしい。
  A関心と興味を持って学生生活を送ってもらいたい。成長する原動力になります。
  B絆を大切にしてもらいたい。自分だけが幸せになるということはありえない。
  C情けは人のためならず、という言葉がありますが、その意味は人に幸せを届けることは必ずやわが身に戻ってくるという意味です。
  D恩送りという言葉もあります。同じように人に施せば、今度は自分が幸せになるということです。
   スキルを磨き、同時に人間性を磨いていきましょう。
 
 
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 在校生歓迎の言葉
   二年生沼本剛志・・一年前の入学のときのことを思い出す。当時は緊張して、よくわからなかったが、先生方がやさしく指導してくれ、先輩にもいろいろ指導してくれてとてもよかった。一緒に勉強しよう。
 新入生誓いの言葉
   第一眼鏡科宮本拓也・・・学校の規則に従い、また学生の本分を忘れず勉学に努めます。