お年寄りと学生が交流会


おしゃべりやゲーム楽しむ

             2011(平成23)年7月27日(水)




あちこちで会話が弾む

 山陽学園大学の呼びかけで7月27日(水)、平井4丁目の東山公民館で同大看護学科の学生と平井学区のお年寄りが交流会を開きました。高齢者と接することで学生たちの看護の勉強に役立て、地域の健康づくりにも貢献しようという試みです。

 この日は学生や教授、平井学区のお年寄りら約60人が参加。グループに分かれて楽しいおしゃべりからスタート。趣味や料理、旅行や健康のことなどの話題に花を咲かせました。空襲の体験談に真剣に聞き入るグループもありました。

おしゃべりの後はビンゴゲームや歌、風船を使った遊び、体操、手品、俳句づくりなどが繰り広げられ、お年寄りたちは「若返った気分」「また開いてほしい」などと笑顔いっぱいでした。

交流会に集まったお年寄りと学生たち 話す顔、聞く顔 家族のように
こぼれる白い歯 男子学生の姿も 目と目を合わせて
「ビンゴの景品もらったぞー」 風船送りゲーム はじける笑顔
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