支え合いの会定例会議から
投稿日:2026年9月5日
9月4日(金)10時からコミュニティーハウスで行われた会議から主な検討事項についてお知らせします。
1.操南子ども食堂オープン近づく! 代表の福島様から名称がハッピーに決まった事、10月にオープン(10月18日)予定、材料提供の依頼等の報告を受けた。会員からは提供要領(いつ、どんなもの、量)への質問があり事前に(3日前)福島代表へ連絡してくださいとの事。
2 児童の見守り 先月28日に行われた見守りの会意見交換会のまとめの説明が「架け橋」浪本・太田様からあった。会員から登校班の大切なことを児童に徹底して欲しいとの要望があった。しかし登校班で登校する事を望まない児童もいる状況に理解をとの回答であった。又永井校長から児童の多様性を認め指導する立場から障害を持った児童への特段の見守り依頼があった。
3.昔遊び・凧揚げ 学校支援ボランティアによる凧あげの日程が12月16日(水)9時~10時半に決定。1年生76人、先生6人にボランティアが加わり体育館で全員凧制作~凧あげの予定。事前のテストを実施予定。全体の調整には操南公民館 地域担当熊代様があたる。
4.困りごと支援・草取り 民生委員が訪問時「草取り」が出来ないで困っているとの相談を受けたことがきっかけとなり草取りを支援しようと前回の会議で検討した。困りごと支援対象をどう絞り込むか?どういう方向で進めるか?作業対価を如何ほどに?に対する対案が次田会長から示された。対象を見守りが必要な高齢者、障害者。支援ボランティアを募り事前調査を行い受注諾否を決定する。草取り費用500円/30分。これらの案を実証するため今月相談者の庭を視察、次田会長自ら案に従って試験的に実施する。ボランティアとして協力が会員に求められる予定。
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