愛育委員会定例会議報告
投稿日:2026年7月20日
7月18日(土)の定例会議は冒頭、委員の方へ先月お願いした日本赤十字社の会員募集、寄付・会費集金の報告・提供から始めました。皆様のご支援有難うございました。続く健康講座は「認知症を学びみんなで考える」と題し認知症サポーター養成講座のインストラクター城島先生から体験を交えたお話を頂きました。認知症サポーターはどんなことをしている?との質問に対し「日頃の近所付き合い、友人付き合いのなかで気になる事はないか?さりげなく気に掛ける」ことが大切、日頃の声掛け・挨拶が前提とのお答えでした。認知症は誰もが罹患する病気、他人事と捉えず自分の身に置き換え考えてください。正しい理解を広め誤解や偏見を解消してゆきましょうとも。情報・写真は愛育委員会(京林会長)から届けられました。

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