岡山市電子町内会-意見交換会から

投稿日:2026年3月9日

3月7日(土)勤労福祉センターに電子町内会の運営に携わる45名が集い意見交換を行いました。

1.利活用コンテストの存続について:町内会活動のデジタル化推進を目的として実施されてきたコンテストだが今年度は中止となった。2024年コンテスト応募町内会が7町内会と前年からさらに少なくなったことから応募への負担増等が懸念されるとのことで今後どうするかについて話し合った。廃止もやむなしとの意見もあった。そして存続するとしても各町内会の日常の活動の中から優秀な活動事例を表彰する形が望ましい。改めて応募資料を作成するのには手間もかかる為ホームページに掲載された情報から評価がされるべきとの意見が多く聞かれた。そのためには優秀な活動をノミネートする方法を別途考える必要がある。今後については岡山市連合町内会ICT専門委員会で検討される。

2.電子町内会システムの改善して欲しい点:ディジタル化が頭打ちの原因として現行Word Pressによるホームページ作成・運用の負担が大であることがあげられる。さらに効率化の面からも他のアプリやウエブサービスを使いたいとの希望も多い。そのため岡山市は別途町内会デジタル活用促進事業案を検討中との事。さらには岡山市公式LINEに町内会が利用できる機能を追加することも検討されている。

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