連合町内会役員・理事会報告
投稿日:2026年3月5日
3月2日(月)18時30分から操南公民館で役員・理事会が開催されました。先月に引き続きの開催には15名中13名、加えて塩江中学校長の出席がありました。主要な議事・情報を報告します。
1.近藤会長参加事業実施報告:岡山市連合町内会中四国ブロック会研修会で鳥取県米子市旗二自治会(359世帯)の活性化への取り組みが発表された。形骸化する回覧板をディジタル化(公式ラインを採用)し広報活動の充実を図った。公式ラインでのメリットはスマホによるアクセスが簡便である点、ただ通話数の増加(200通話以上)で有料となる点が懸念される。単位町内会での広報ツールとしての利用は有効である。電子町内会として活用のありようについて検討してもらいたいとの指示があった。その他住宅防火防災推進シンポジュウムに参加、家庭内での感震ブレーカー、火災警報器、消火器の備えを見直さなければならない。
2.令和8年度総会について:令和7年度の会計監査実施を4月第2週末を予定する。令和8年度総会は5月中旬の日曜日を予定する。関係者に諮り近々のうちに決定、連絡する。尚総会資料は出来れば総会開催前にホームページ(会員サイト)に掲載し事前の質問・了承を取り付ける。総会資料の内容理解が進み、説明の簡素化、質問への的確な応答等が期待できるのではないか?
3.その他:中畑歩道橋の改修に関する経過説明が笠松副会長からあった。令和6年8月中畑東町内会から「歩道橋西側部分の改善(歩道幅の確保、段差解消)要望が出されているが行政サイドからは地域の声を纏めて欲しいとの要望が出ている。利用者代表としてPTA、地域を代表して中畑東・中・西町内会長、学区交通安全に携わる交対協、児童の登下校見守りを実施する支え合いの会、連合町内会長が話し合いを持ち地域の声として行政に伝え問題の解決に向かうことが確認された。

近藤会長挨拶
カテゴリー:操南学区連合町内会