操南支え合いの会定例会議から

投稿日:2026年3月2日

2月27日(金)10時からコミュニティハウスでの定例会議から主要な議事・情報について報告します。

1.地域学校協働本部の立ち上げ:先月例会に於いて主旨・及び実施案について説明いただいた操南小学校永井校長から補足説明と今後の展開について再度説明があった。前回の説明でPTA解散にとって代わる新たな地域組織が必要になると解釈されたとすれば誤りで現行の地域組織の協力を得て地域での生活体験を学校教育に取り込む。先の1年生の「昔遊び」、4年生の「高齢者の方に喜んで貰える活動」への地域高齢者との意見交換等の活動は継続実施を考えている。来年度年間計画を策定し地域の協力を得たい。年間計画策定段階から地域の協働が必要と考えられる。

2.中畑歩道橋の改修の件:橋脚部が歩道を狭めていることから歩道を走る自転車との接触危険が指摘されてきた。関係町内会から改修要望が出ているが意見の集約が進まず行政からは意見要望の一本化を求められている。連町として関係者の意見を集約、行政との話し合いを進める。

3.来年度の活動計画策定:高齢者に向けてどんな支え合い活動が考えられるか?支え合いの会発足時に実施したアンケートを見直しすること、日頃接触のある方からの要望等を勘案し検討する。

カテゴリー:操南支え合いの会

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