操南支え合いの会定例会議から
投稿日:2026年1月27日
1月23日の定例会議での主要な議事について報告します。
1. 操南小学校 永井校長から岡山市が進める地域・学校 協働のすすめ実施に向けた協力依頼がありました。何故今この活動が求められているのか?諸外国の子どもと比較し自信の無さ・将来への希望が持てない割合が極端に高い日本の子ども。その要因の一つは生きた経験(自然体験・生活経験)の不足が考えられる。地域の中での生活体験を教育に組み込むことでやる気につながる好奇心の醸成を図りたい。そのために地域と学校が協働する仕組みを創る。現存する学校運営協議会の策定する基本方針に沿って地域(地域学校協働本部)が具体的な活動計画を策定、実施支援をする素案の提示があった。又学校と地域をつなぐ役割を担う委員を置き活動の円滑な実施を目指す。無理をしないで今やっている活動(米ずくり・クリーン作戦等)からスタートをきりたい。
2. 報告事項 ①12月7日に行われた第21回翔け操南ふれあい祭りの成功を確認、今年は11月29日、桑野スポーツ広場での開催を予定する。 ②12月8日に行われた中区地域ケア連携会議・支え合い推進会議へは操南支え合いの会から2名(片山 富、京林)参加。まとめとして「日常的に声をかけあえる顔の見える関係づくりが地域のつながりの基盤」「次世代を担う人の育成が懸案事項」との報告があった。 ③ 三世代交流事業(餅つき、凧揚げ)が成功であったこと、その継続実施が決定された。
3. 検討事項 ① 来年度小学校PTA組織は無くなるが地区役員を置き登下校に関わる安全への関わりは継続する。3月10日は新1年生の登校初体験会を実施する。 ② 45号線を跨ぐ横断陸橋の危険性は設備面での改善は放置されたまま、登校時の見守りでもヒヤット・ハットが多発している。撤去も視野に早急な結論が待たれる。議員への働き掛けも含め注視してゆく。 ③ 支え合いの会定例会議の開催日時を検討する。定例会への参加が無理なくできる日時に変更したい。 ④ 永井校長からの要望にどう応えるか。

次田会長挨拶 
永井校長から地域・学校協働の要請
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