小用水下町内会「防災訓練」
投稿日:2026年11月3日
11月1日(日)9時、「日中、巨大地震発生・津波警報発令」想定のもと、小用水下町内会(湯浅会長)で防災訓練が行われました。訓練は① 一時集合場所に避難する ② 避難所運営訓練 ③ 防災学習より構成されました。この情報・写真は民生委員 島田様から届けられました。
① 一時集合場所に避難する。事前に打ち合わせた通り自宅横の用水沿いフェンスに避難済みの黄色タオルを結び付け、防災バッグを背負い避難する。要支援者に対しては当町内会独自(昼間家には高齢者だけの家庭が多い状況)の「個別避難計画」に沿って要支援者に声掛け一緒に避難する。
② 避難所運営訓練 高齢者が多く操南中学校や公民館での防災訓練には参加しずらく世帯数も少ないことから町内会員のご厚意によりご自宅庭・農業用倉庫を会場に提供頂き避難所運営訓練に取り組みました。テント・簡易トイレの設営、発電機・ソーラーパネルの試運転、カセットコンロを使用した非常食の炊き出しを行いました。

テント設営 
簡易トイレ 
避難所備品 
発電機 
ソーラーパネル 
炊き出し
③ 防災学習会 おかやまBOSAI「出前講座」のDVDを視聴し防災について学修しました。
体調に不安を抱える人や農繁期で忙しい人も参加される防災訓練となりました。町内の実情に沿った訓練のあり方についてこれからも検討を続けていき必ずやってくる発災に備えてゆきます。
カテゴリー:自主防災会






