連合自主防災会 防災訓練実施
投稿日:2026年8月10日
8月9日(日)操南中学校体育館で恒例となった防災訓練が実施されました。前日から連合自主防災会(近藤定正会長)役員の方が会場準備にあたり当日も7時半の受付開始時間の前から会場設営にあたられました。猛暑下の訓練に熊本震災の被災者の方の労苦、「南海地震発災時の被害」を想像、例年にも増して真剣さが伝わる訓練となりました。100名を超える参加があり各ブースでの情報・体験に「参加してよかった」との声が寄せられました。今後参加の無かった町内会、夏休中にもかかわらず子供連れの家族ぐるみの参加が少なかった点等を反省材料に訓練効果の拡大が図られる事を期待したいものです。

受付開始 
近藤会長挨拶 
介護予防センターによる「フレイル講座」 
自主防災コーナー:転倒防止 
防災クイズ 
簡易ベッド制作体験 
パーティション体験 
簡易トイレ試用 
簡易担架制作・使用 
AED体験 
消火器使用体験 
東中央病院:骨折応急対応 
熱中症対応 
熱中症対策 
操南with:非常持ち出し 
段ボールトイレ 
愛育委員会:非常食提供 
非常食好評 
会場全景
最後に岡山市危機管理室から訓練への講評があり、災害時緊急ボックスの説明、活用依頼がありました。中学校の場合入口右側の壁面に写真のようなボックスが取り付けられています。震度6以上の地震などの緊急時に地域の住民が避難所を開設するためボックスを開錠し鍵を取り出し体育館の玄関を開けるために使われます。緊急時には岡山市ホームページでも知らされますがボックス内の電話番号に電話するとボックス内の鍵を取り出すNoが知らされます。

岡山市危機管理室

連合自主防災会笹井副会長訓練終了の挨拶
カテゴリー:自主防災会
