操南中学校で入学式

投稿日:2026年4月9日

4月9日(木)令和8年度の入学式が新入生250名を迎えて挙行されました。中田校長(今春後楽館中学より転任)は式辞で向学・敬愛・練磨の校訓を引き合いに「自ら学ぶ姿勢を忘れず、仲間とのつながりを大切に仲間と共に一歩ずつ成長を遂げて欲しい。部活動はじめ様々な場面で嬉しいこと・悲しいこともあるだろうけれどその全てがプラスに働く、ただ困ったときは頼って欲しい。」と。又チェコに赴任していた当時、現地でトレイニング中のあの槍投げの第一人者北口選手が「今はまだ発展途上、焦らずゆっくり一歩一歩進んでいくと話されていた」ことも紹介され新入生にくじけることなく、たゆまぬ努力を期待されました。

在校生代表から歓迎の言葉が新入生に贈られました。「校長先生が式辞の中で述べられた校訓のもと今までの自分から一歩踏み出しましょう。3年間はあっという間、立ち止まらず挑戦し続けましょう。」  

新入生誓いの言葉では「勉強は勿論、部活動、学校生活のすべてを通じて励まし合い仲間を思いやり目標に向かって挑戦し続けます」と。又体育祭・文化祭への期待が述べられ沢山の思い出をつくりたいとも。

カテゴリー:学校行事

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