操南支え合いの会定例会議から

投稿日:2026年4月4日

新年度から第1金曜日に変更となり3月定例会議から1週間後の4月3日(金)の開催となりました。支え合いの会活動に関心のある方はご自由に参加ください。主な議事についてお知らせします。写真提供は笠松事務局長から頂きました。

1地域学校協働本部(地域と学校が力を合わせて子どもの教育を進めるための組織)                        地域学校協働本部が新年度活動を開始する予定。5月上旬には学校スケジュールと地域へ依頼する活動が明確になる。依頼に応え活動実践の準備を進めることが地域に求められる。

2.高齢者に向けての取組み                                                  高齢者向けに懇親会を計画する。コミュニティハウスで講話或いはゲームで心身のリフレッシュ、お弁当を食べ、おしゃべり・話しこみ過ごす2時間程度の集いとする。社協の実施する80歳以上一人暮らしの方への配食時PRをする。只対象は一人暮らしの方に限らない。コミュニティハウスへの送り迎えは近親者の方にお願いすることになる。開催時期・内容は今から詰めるが高齢者の方が楽しみにする場所の提供が出来ればとの思いである。

3.ゴミ出し支援に関連して                                       現在ゴミ出し支援は倉田中島町内会での事例に限られているが北畑町内会(河野会長)でゴミ出しが出来なくなった方への支援が現在行われている。ゴミ出し支援に関わるボランティア活動への報酬等の取り決め、加えてゴミ出し以外の困りごとに直面されている方は各町内にいらっしゃる事から支え合いの活動領域を再度PRし活動に組み込んでいくことを検討する。

4.その他                                                新任 操南公民館館長 塩出 秀雄 氏 (高橋 伸二館長は福田公民館へ転出)

カテゴリー:操南支え合いの会

検索
ページトップ