操南支え合いの会定例会議から
投稿日:2026年3月28日
3月27日(金)の定例会議から主要な議事について報告します。
1.地域学校協働本部の発足に向けて:操南小学校永井校長から「本年度をもって小学校PTAは解散するが執行部の方は残り学校支援ボランティアの方の助けを借り学校運営に支援を頂く。支援計画策定は新年度早々に作成、地域の方(学校支援ボランティア)への連絡、協力依頼のための連絡員を置く。」との説明があった。地域で受け皿となる組織作りが急がれるが当面は支え合いの会が受けることとなる。尚現PTA執行部の太田副会長が支え合いの会に加入となった。
2. 45号線に架かる歩道橋の改修:近藤連合町内会会長から「歩道橋の老朽化が進み、歩道橋着地点が歩道幅員を狭隘にしている現状の改修を希望している事から連合町内会長・関係町内会長・交対協・岡山市担当者が会し話し合いを持った。改修費用が想定を超える高額になる事、45号線上の他の歩道橋との比較から撤去は止むをえないのではとの方向が概ね了承された。只歩道橋を使ってきた学童・住民の方への説明、横断歩道へ転換した際の安全対策の実施等について十分な話し合いをもって進めてゆく。計画としては半年内に結論を出し実施の予定で進める。」
3.高齢者に向けての取り組み:次田会長から「高齢者に参加頂く懇親の場を設定したい。社協・民生からの配食対象者へのPRを通じて参加者を募りたい。」新年度の事業計画として承認された。
その他今年度活動実施状況、新年度活動計画・役員選考等が議事にあがり来月定例会議に総会議案書として提示される。尚新年度から定例会議は第1金曜日の開催に変更となる。但し6,10,12月を除く年9回の開催。時間・場所は従来通り。従って次回定例会議は4月3日(金)、10時~11時半 於操南コミュニティハウス。
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