操南小学校 卒業式

投稿日:2026年3月20日

3月19日(木) 86名(男32,女48)が操南小学校(永井校長)を巣立ってゆきました。永井校長は式辞の中で「やるときはやる」頼もしい学年であったと、運動会での支え合う姿・休み時間を惜しんで練習に励んだ音楽発表会での素晴らしいハーモニーは後輩へ大きな目標になったと讃えられました。門出にあたり絵本作家 小泉吉宏さんの「一秒の言葉」を引用され三つの大切な言葉を贈られました。①感謝と思いやりの心を表す「ありがとう」の1秒を大切に ②継続することの大切さ、地道な努力の先に素晴らしい景色が見える ③出会いの大切さ、「はじめまして」から始まる言葉を宝物にすること。私にとって皆さんと過ごした時間は1秒の時間の積み重ね、出会えたことに心から感謝しています。と結ばれました。4月からの中学生生活に逞しく立ち向かう卒業生の姿を期待されました。そして操南学区社会福祉協議会(島田会長)から卒業生一人一人にガーベラの花束が贈られました。この情報・写真は操南小学校教頭 青山先生から頂きました。

カテゴリー:学校行事

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