操南中 第79回卒業証書授与式

投稿日:2026年3月14日

3月13日(金)午前10時から体育館に於いて卒業式が行われました。春冷えのもと293名の卒業生が学び舎を巣立ってゆきました。会場一杯の保護者・来賓の方々が生徒の卒業を祝福しました。塩江校長から「自分の長所を知り自らの目標を立てそこに向かって粘り強く実践を重ねる自己実現力、自分そして仲間が協調して頑張れる環境づくりに率先して取り組む社会性、地域や社会の課題を自分事として捉え解決のために力を尽くす共生力を磨くことを約束した皆さんが学校行事・用水路大作戦等で示してくれた力に感動しました。今から皆さんが立ち向かう明日へ向けて相田みつをさんの詩を贈ります。いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび。 自分の周りに感謝を忘れずたとえ悪いことがあっても人のせいにはしないことを心がけてください」とはなむけの言葉が贈られました。79回目の卒業式、累計18,294名が操南中学校で学んだ日々、懐かしく思い起こし只々感謝の時を味わいました。

在校生代表が卒業生に贈る言葉の中では体育祭への真剣な取り組み、楽しみ・勝つための協力のあり方を身をもって教えてくれたこと、部活での励ましへの感謝が述べられました。在校生が贈った曲:あとひとつはいかがでしたか?と尋ね「夢をあきらめず挑戦し続けてください」と結びました。

卒業生代表は門出の言葉の中で思い出、なかでも体育祭での最後のフォークダンスで取りあった手のぬくもり、修学旅行で訪れた長崎での研修で、垣間見た戦争の悲惨さ・恐ろしさが今私たちが享受している当たり前の日常の素晴らしさを思い知らされたことが印象に残ります。先生、保護者・地域の方への感謝、在校生への期待を感情豊かに言葉に込めました。

カテゴリー:学校行事

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