操南学区新年互例会開かれる

投稿日:2026年1月27日

1月25日(日)11時~13時30分コミュニティハウスで開催された互例会には昨年を上回る42名の参加がありました。町内会長の参加が12名と増えましたが学区内の交流促進の為にもさらに参加町内会長が多くなることが期待されます。近藤会長の挨拶でも「地震発生が近いと言われる状況下減災の為に地域住民のつながりが欠かせない、先ずは挨拶が交わされる関係づくりを」と訴えられました。互例会のような場を通じて交流が拡がることが期待されます。今年の互例会は新役員のもとでの最初の開催でしたが今までにない試みがありました。参加者全員が役割、問題点、課題、今からの取り組み等々について自由に発言される時間が取られました。その時間帯への導入にも工夫が見られました。各テーブルで各自お弁当の中の好物を発言、悩みを言い合うことで発言へのハードルを下げるとか。司会の連合町内会副会長 笠松さんが軽妙に進められました。余興のトシ・モリヤマさんのサックス演奏、真鍋さんの手品を楽しんだ後は恒例のくじ引き,近藤 勉交対協会長の挨拶でお開きとなりました。

自己紹介に始まり自由に発言された方の中から一部を紹介します。永井操南小学校校長からは子供たちの安全・安心さらには地域と学校が力を合わせて教育を進めていくことへの理解と支援の要請がありました。また塩江中学校校長からは「高校受験のために模擬面接をやった。3年間の中学校生活で楽しかったこと、やり切ったと誇れることを尋ねたら学区の活動(スポーツフェスタ、ふれあい祭り、敬老会)に参加したこととの答えがあった。」地域に育ててもらってると思ったとのお話がありました。

令和11年度から認定こども園となる操南幼稚園、振り込め詐欺の防止に成果をあげられた沖田郵便局からもこれからの取り組みについて説明がありました。

各種団体,町内会の方々からも自己紹介、活動内容、課題等の説明がありました。一部紹介いたします。

カテゴリー:操南学区連合町内会

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