地域の力で児童の安全・安心を
投稿日:2025年12月23日
12月18日民生委員・児童委員協議会(次田会長)は操南小学校(永井校長)と懇談の場をもちました。操南小学校児童の登下校見守りも行っている協議会から提起される児童の問題行動は学校に伝えられ適切な指導がなされる好循環が定着しつつあります。只放課後や学校休日の児童の安全・安心に関わることはありませんでした。平成19年に岡山市は「放課後子ども教室推進事業」を立ち上げました。平日の放課後や学校休日の児童の安全・安心の居場所づくり(学校・公民館)を行い、その中で地域住民との交流や各種体験活動を行おうというものです。小学校区を単位として開設し地域住民を主体とした実行委員会により運営を行います。PTA加入率の低下が進む中、学校・児童を地域が支えることが求められています。学校と地域の広汎な福祉に関わる協議会との懇談の場が端緒となり「放課後子ども教室推進事業」が実施に向かうことが期待されます。情報・写真の提供を次田会長から頂きました。

前列左2番目永井校長 右端 次田会長
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