操南中ボランティアに感謝!
投稿日:2021年8月1日
8月1日(日)午前7時~上藤崎町内会の用水・枝川 藻刈除草清掃が行われました。前回の清掃がコロナ禍で役員の皆さんによる重点ヶ所の清掃に終わっていたことから今回は清掃に時間を要するのではと心配されていました。今回笠松会長の発意で中学生のボランティアを募集したところ11名の参加がありました。ボランティアの皆さんは最も清掃に時間を要すると心配されていた操南小学校東交差点を南北に流れる三番用水の清掃にあたりました。中学生の皆さんは用水から引き揚げた藻・ごみを分別回収し所定の場所に手早く集めることに従事してくれました。この作業は足腰に負担がかかり汚れも気になる作業です。それをものの見事にやってくれました。用水の重要なこと、さかのぼって330年前干拓地が出来てから4年の歳月をかけて用水路が整備され飲料水の確保、干拓地の塩抜きが進みました。沖新田物語として演じられ語り継がれていますが中学生からの感想「やりがいがあった」はそんな用水を維持していくことが若い世代の務めであることを感じてもらえたのではないかと思います。
6・7班集合 石本副会長から清掃要領指示 笠松会長ボランティアの皆さんを担当域に案内 石本さんから清掃要領の説明を受ける 作業開始 回収作業も開始 手袋もぐっしょり 笠松さんから指導を受ける 異物処分方法を教えてもらう 呼吸を合わせて回収 手早く回収が進む 橋の上が仮置き場 2人がかりで揚げられると回収は追いつかない 川エビが揚がった! 作業にも慣れてきた 細かなゴミも気になる 道端の草も抜きましょう やった~!やりがいがあった! 石本さんから感謝と期待!
カテゴリー:地域行事