操南中学校で避難訓練

投稿日:2019年6月29日

6月28日(金)午後1時55分地震発生(震度5強)の想定のもと避難訓練が実施されました。今回の特徴は車が校庭避難場所及び周囲に多数置かれていた事、地域からの参加者が多数であった点です。特に中学校を抱える上藤崎町内会からは自主防災会正副会長他19名が参加されました。又車椅子使用の方も参加され実際の避難を想定する上で大変参考となりました。地震がおさまるのを待っての避難集合には昨年までより若干遅い5分38秒を要しましたが条件の厳しさ(駐車していた車両が避難行動の障害となった)を考慮すれば迅速であったとの講評でした。又正保校長から「東南海地震は必ずやってくる。巨大地震の特徴は揺れが強く長時間・3分間も続く事、その場合必ず津波が襲ってくる、逃げる時間は十分ある、歩いて操山に逃げる、途中困っている方を助ける・・」との訓示があり津波襲来を想定し校舎3階への避難に移りました。毎年繰り返される訓練の中で上級生の整然とした避難行動が目につきました。

カテゴリー:学校行事 自主防災会

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