操南中学校で卒業式

投稿日:2019年3月13日

3月13日(水)10時から操南中学校体育館に於いて第72回卒業証書授与式がありました。268名(男150名、女118名)の生徒が元気に巣立って行きました。昨年の卒業式では2年生でその歌(旅立ちの日に)が感動を呼んだ事、今年「カンボジアから7名の方が来日され国際理解が進んだ」事等の紹介が正保校長からありました。カンボジアでの地雷除去の活動は英語の教科書にも取り上げられており昨年の卒業生が現地に手紙を出したことが発端となったようです。校長先生から校内に掲示されている「一人になるな。一人にするな。」は自立する生徒の育成を目指してきたもの、人は一人では生きてゆけない、困った時周りの人に助けを求める事が出来る豊かな人間関係を平素から作っていこうとの励ましがありました。

来賓の藤原陽子氏(岡山市教育研究研修センター所長)からは21歳で日本人女性初のオリンピックメダリスト(アムステルダムオリンピック)になった人見絹枝が取り上げられました。当時女性がスポーツをする事への偏見と闘い常に明日への挑戦を続けた彼女の姿勢に学んで欲しいと話されました。

PTA会長の池田聖治様は当たり前の生活が出来る幸せを忘れないで!若い皆さんの時代はAI普及で劇的に変わる事でしょう。そんな時代にあっても否そんな時代に生きるからこそ責任感の重さを感じてくださいと説かれました。

カテゴリー:学校行事

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