岡山市町内会長等懇談会報告

投稿日:2019年2月12日

2月10日(日)13時~岡山ふれあいセンターに於ける岡山市連合町内会(小学校区単位に90の連合町内会が組織されている。)主催の懇談会から報告させて頂きます。冒頭来賓の市長から「岡山市の自主防災組織率を100%にして欲しい。必要なお金は考える」との要望がありました。操南学区の組織率は20%、市全体では40%に止まっています。報告が子育てと防災に限られていますのでご了承ください。

1.各区の活動報告から

中区から宇野学区放課後児童クラブの運営を通じた課題について山口一起

氏から報告がありました。宇野小学校の約3割(258人)が利用し家庭のあり

方、子供の貧困が顕在化している。保育向上の為の指針は出来ているが

その実現に向けた課題がある。①児童支援員の能力向上施策の策定

②児童クラブ運営基準の策定・遵守(支援員配置・職員給与・保育料等)

宇野学区では児童支援員は22名、内正支援員は3名、残り19名はパート

・アルバイトである。③社会的地位の向上

岡山市からは「平成27年4月に1室40名、支援員2人配置の基準を作り、補助金も来年度13億(平成25年度6億)へと増額するものの要望にどこまで添えるか注視して参りたい」との回答があった。

2.パネル討論「7月豪雨を経験して」~私達の身をどう守るか~

*旭川ダムの放流による被害を蒙った御津南連合町内会から避難場所では

なくなった小学校をやむを得ず避難場所に指定したケース。

*砂川の決壊により平島小学校が使えなくなり急遽御休小学校へずぶ濡れ

になりながら350名余りが避難されてきた。受付対応はおろか大混乱。

*被害のなかった操明からは定例的な防災訓練・防災連絡網(430人)

の確認実施等の報告がありました。岡山市危機管理室から情報の具体化、

地域情報をリアルタイムで提供できるよう努力するとの回答がありました。

 

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