操南中学校で避難訓練

投稿日:2017年7月1日

平成29年6月30日午後2時55分地震発生
全校生徒800余名は教室内で机の下で揺れの収まるのを待つ。おさまってから整然と教室・校舎から脱出、爾後走り避難集合場所へ。ほっとしたのもつかの間津波警報発令急ぎ校舎4階へ上がる。ちなみに3階は地域住民避難場所となっている。最初の地震脱出時間は5分2秒(前年より2分近く短縮)津波からの避難もスムーズであった。津波の最大予測は5メートル、到着は地震発生後1時間(今までの想定より厳しくなっている)、校舎が危険な状態ならトラックターミナルか2号線路上、最終的には操山が避難場所となる。道路状況等への的確な判断が必要となる。避難訓練の一端を写真で紹介する。

カテゴリー:学校行事

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